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特長

野村産婦人科の
特長

医療法人 真心会の理念とは…

「真心のこもった医療を提供する」

  • 患者さんの気持ちを温かく受けとめ、慈愛の心を大切にすること
  • 患者さんの[自然の回復力]や[適応力]を最大限に引き出せるケアをすること
  • 患者さんのみならず、そのご家族の大切なものを一緒に大切と感じられること
  • ひとりひとりの中にある思いやりの心(真心)を育むこと

私たちは、患者さんを病院のシステムに合わせるのではなく、患者さんに合った医療や看護を作り出していくことと、多様化する患者さんのニーズに応える「真心のこもった医療」をひとりひとりが考え、実践してゆくことが大切であると考えています。


複数の専門医師があなたの健康をサポート

当院には常勤、非常勤を含め6名の産婦人科医が皆さんの健康維持をサポートいたします。特に婦人科がん、超音波検査、漢方などを専門とする複数の医師により信頼される「かかりつけ医」となれる体制をとっております。

午前の診察では、曜日ごとに、婦人科がん治療の専門医、臨床遺伝の専門医、超音波の専門医、漢方の専門医といった専門性を有した医師が担当しています。
このように、複数の専門医があなたの健康をさまざまな角度から診られるのも当院の大きな特徴です。


「地域に根付き信頼される医療機関を目指しています」

野村産婦人科は、湖南市の9割以上、年間600件ほどのお産を取り扱っています。
当院では、リスクの低い分娩を自然な形で安全に取扱うことを基本に考え、最新の4D超音波機器を駆使し、信頼度の高い妊婦健診を行っています。
また、複数の産婦人科医師による診察、助産師による専門外来、超音波検査士による超音波外来、安全な手術が行える環境など、当院を選んでいただいた患者さんに満足いただける医療の提供と、達成感と今後の子育てに繋がるような分娩を迎えていただけるサポートを今後も行ってまいります。

歴史

1991年 野村産婦人科 開院(旧館)
1993年 医療法人真心会 発足
1994年 体外受精 滋賀県内出産第1号
1997年 顕微授精 滋賀県内出産第1号
2003年 野村産婦人科 新築移転
2011年 野村産婦人科 開院20周年
2016年 野村産婦人科 開院25周年

「アメニティの充実」

現在の野村産婦人科は、2003年に新築した建物となります。広く開放的な待合室とキッズルーム、プライバシーに配慮した問診室、快適な入院生活を送って頂けるよう配慮した温かみのある病室、お母さん同士のコミュニティの場としてご利用頂いている食堂など、患者さん目線の充実したアメニティも当院の特徴です。
また、野村産婦人科の敷地内には、当院建物の他に2つの建物があります。
1つは、近傍助産院として稼働している「まごころ助産院」です。ここでは、近隣の助産師さん達が、お産を迎えるお母さんの不安に耳を傾け、身体の持つ力を引き出し、励まし、 苦痛を和らげることを基本と考え、マンツーマンでお産に携わっています。
そして、ログハウス調の建物「ディアハウス」では、母親教室や、育児サークルなどの講習会の会場として使用しています。木の香りが、心身共に癒されると評判の施設です。

よくあるご質問